医学はどこまで進歩するのでしょうか

野菜が人間の心臓の代わりになるかもしれないと聞きました。
にわかには信じられない話しです。しかし、実験の結果では確かに野菜は心臓の代わりを果たしたそうです。
心臓の代わりになる野菜。それはほうれん草なのです。
ほうれん草の葉脈の形が心臓の血管に似ていたという事から研究が始まったそうなんです。
確かに言われてみれば確かにそういう風に見えます。しかし、すごいと思うのは似ているというだけで研究を始めてしまうという所です。
心臓の細胞を、野菜のセルロースという部分に移植した物に、実際に血液を流してみたそうです。
そうしたら、血液は葉脈に流れて、2週間も動いていたそうです。
この研究が確かだったら、これからの時代。心臓で移植を待つという人が必ず減りますね。誰もが安心して治療出来るようになるかもしれないのです。
医学の進歩は日進月歩のようだと言いますが、まさにその通りですよね。まさかこんな事が出来るなんて、信じられません。
しかし、実用化になるには少し先になると思うので、出来ればもっと早くに実用化出来るようになれば良いな、と、思うのです。
野菜だから拒否反応も出ないと思うので、とても安心な治療方法になるのではないでしょうか。

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